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脂肪の燃焼を促進させる成分

2019年08月13日

女性の皆さんの中で、やせたいと考えている人は多いものです。
そんな女性にお勧めのダイエット方法は、褐色脂肪細胞を活性化させることです。
褐色脂肪細胞は体内に蓄積された余分な脂肪の燃焼を促進させる働きがあるからです。

そもそも脂肪というのは、「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2種類ががあります。
褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞は、同じ脂肪細胞でもエネルギーの「貯蔵」と「消費」という正反対の働きをしています。

白色脂肪細胞は、下腹部、お尻、太もも、背中、内臓周りに多くあり、体内に入った余分なカロリーを脂肪として体内に蓄積する働きがあります。

一方の褐色脂肪細胞は、先ほども説明したとおり脂肪の燃焼を促進してくれます。
分布場所は首の周り、脇の下、肩甲骨の周り、心臓、腎臓の周りの5カ所にあります。

この痩せ細胞といわれる褐色脂肪細胞を活性化させるには、存在している部位に刺激を与えてあげることが効果的です。
やり方は、お風呂に入った時に首の周りや肩甲骨など褐色脂肪細胞が多くある場所に、シャワーの温水と冷水を交互にあてていってください。
それぞれ冷水と温水のシャワーを交互に30秒ぐらいずつ浴びて、これを5、6回繰り返すことで、褐色脂肪細胞にスイッチが入って活性化していきます。